ベタつく頭皮のケアを覚えて抜け毛対策

夏の汗は抜け毛の原因にも

phm24_0021-s太陽が降り注ぐ夏、汗かき男性にはつらい季節です。ハンカチ片手、ジャケット片手に外回りをしている男性サラリーマンを目にすると頭が下がる想いになります。

Yシャツが身体にまとわりつく。顔がベタつく。何かと厄介者扱いの汗ですが、抜け毛の原因にもなることご存知でしょうか。頭皮は身体の中で、トップクラスに汗の分泌が多い部分。

何もケアしないまま放置すると、夏の抜け毛が悪化して、薄毛がみるみる進行してしまうかもしれません。

過剰なシャワーは髪にマイナス!正しい頭皮ケアを

汗による皮脂汚れが頭皮環境を悪化させ、抜け毛を招くことは理解していても、正しいケアをできている男性、少ないように思います。

たとえば、頭皮のベタつきを気にして、1日に何度もシャワーを浴びている方。

しかも、洗浄力が強いスクラブシャンプーで。過剰なシャンプーは、頭皮に負担が大きく乾燥を招きます。結果、より抜け毛を悪化させてしまうことに。髪に負担をかけ続ければ、薄毛に拍車がかかります。

正しい頭皮ケアを覚えて、実践していく努力が不可欠でしょう。

頭皮ケアメーカーが推奨する対策は頭皮用ブラシの使用

では、1日1度のシャンプーで、しっかり皮脂汚れを落とし、頭皮環境を整えるにはどうしたらいいのでしょうか。ヘアケア製品を出しているメーカーでは、頭皮用ブラシの使用を推奨しているところもあります。

頭皮のベタつきが気にならなくなる、頭皮の嫌な臭いが軽減され、頭皮環境正常化する効果などが期待できるアイテムです。

頭皮環境が整えば、抜け毛リスクの軽減になるはず。育毛を意識しはじめた男性には、是非試して頂きたいアイテムです。

頭皮ケアブラシを利用したシャンプー手順

頭皮ケアブラシを上手に活用して頂くために、一般的なケア手順を紹介します。

ステップ1 髪をよく濡らしてシャンプーをつける

シャワーで髪全体を濡らして、泡立てたシャンプーをつけておきます。髪を濡らすときには、地肌まできちんと水分が行き渡るようにしてください。

使用するシャンプー量も要注意項目。多すぎても少なすぎても、汚れがきれいに落ちないので、ボトルに記載されている指定量を確認の上、適量を使うように意識しましょう。

シャンプーをよく泡立てる必要があるのは、地肌への刺激を最小限におさえるため。泡立ちがたりないと、原液が頭皮にこびりつき、洗い残しの原因になります。

ステップ2 頭皮洗浄ブラシで下から上に揉み洗い

最初にブラシをあてる位置は、髪の生え際。「下から上」の動きを意識しつつ、徐々に頭頂部へと動かしていきます。

生え際から頭頂部までを、数ブロックに分割して、部位ごとに小刻みに動かしながら、揉み洗いをすると効果的です。洗いにくい襟足部分を洗うのもお忘れなく。

ブラシを強くあてすぎると、炎症の原因になるので、「優しく丁寧に」ケアすることをおすすめします。

ステップ3 洗う時間の3倍かけてすすぐこと

DL11123すすぎが不十分だと、せっかく落とした汚れが再び頭皮に付着してしまいます。もともとの汚れだけでなく、シャンプーカスが残って、炎症を起こすことも。抜け毛防止ケアのつもりが、かえってマイナスの結果になったら意味がありません。

すすぎにかける時間の目安は、洗う時間の3倍程度。髪を前に倒してすすぐ癖がある方は生え際に、後ろに流すように洗う癖がある方は襟足に、汚れが残らないよう気をつけます。

シャワーのヘッドを小刻みに動かしつつ、色々な方向からお湯をあてると、洗い残しが少なくなって、効果的です。

ドライヤーの仕上げは冷風で

夏のお風呂上がりには、身体が火照っているからと、ドライヤーを使わずに髪を放置しがちになります。生乾きかつお風呂上がりの汗が混じった頭皮は、菌の繁殖にはもってこいの環境。臭いや抜け毛の悪化を招きます。

この状態を回避するため、お風呂からあがったら、まずタオルドライ。身体を拭くようのタオルとは別に、汗ふき用タオルを余分に用意しておきます。

汗と水分をしっかり拭き取ったら、弱風設定にしたドライヤーで完璧に髪を乾かします。ダメージを最小限に抑えるため、髪を左右にかきわけながら、根元→毛先の順番を守り、風をあてていくのがおすすめです。

9割ほど乾いたら、冷風をあてて仕上げます。冷風には、髪と頭皮に水分と栄養分を閉じ込め、逃がさないようにする役割を期待。

地肌が乾燥しやすい夏のヘアケアでは、忘れてはいけない行程です。

頭皮のベタつきが強いときには専門機関に相談も

こちらで紹介したケアをきちんと実行して頂ければ、日々の頭皮汚れ程度なら、きちんと落とすことができるはず。

毎日の頭皮ケアを怠らないころが、夏の抜け毛解消につながります。

ただし、皮脂汚れを放置し続けた結果、すでに毛穴にこびりついてしまった汚れは、セルフケアで落とすのは難しいケースもあります。毛穴汚れが炎症にまで進んでしまった場合も同様です。

育毛クリニックは、長期的な専門治療だけでなく、スポットで毛穴洗浄、ヘッドスパもお願いできます。

セルフケアに熱心に取り組んでいるのに、なかなか成果が見えない方は、一度プロの診断を受けてみてはいかがでしょうか。

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