どっちが先?育毛剤とドライヤーの良い関係

育毛剤とドライヤーはどっちが先?

トニックやクリームタイプの育毛剤を付ける場合、気になるのが頭皮のコンディションです。

洗髪直後に、「ドライヤーをかけてから」、がいいのか、それとも「先に育毛剤を使ってからドライヤー」がいいのか、どちらがベストなのでしょうか。

育毛剤をつける前にドライヤーで地肌を乾燥

育毛剤を付けた後の乾燥は「自然乾燥」が基本。ドライヤーの温風は育毛剤の成分にも頭皮にもよくありません。しかし、濡れた頭皮に育毛剤を塗布するのも好ましくありません。

洗髪後はタオルで拭いて、冷風のドライヤーで乾燥させるとベストです。

ドライヤーの温風は育毛剤にも頭皮にもNG!使い方にコツあり

育毛剤を使う時に意識したいのは「正しい髪の乾かし方」です。

せっかく育毛剤を念入りにつけても、頭皮がドライヤーの温風で熱を持っていたり、反対に濡れた状態だったりしても効果は半減してしまいます。

「適度にひんやり、地肌はさらっとしている」という状態になるよう、育毛剤の前にタオルと冷風で乾燥させます。

迷ったらドライヤーを賢く使うと効果がアップ!

「ドライヤーと育毛剤のどっちが先か」、と改めて聞かれると困ってしまう方も多いでしょう。地肌の状態や、薄毛の進行具合にも個人差があります。

地肌そのものも脂性肌の人もいれば、乾燥肌気味でフケ症という人もあり、どちらも同じように扱うことは難しいものです。こういった場合は、育毛剤をつける時に最適な地肌コンディションをイメージしてみると、分かりやすいでしょう。

ドライヤーを上手に使えば地肌のコンディションがコントロール可能!

phm06_0384-s育毛剤をつけるのに理想的な状態としては、

  • 洗髪直後の地肌が清潔な時
  • 地肌に汗や水分がついていない
  • 地肌が火照っていない

などが挙げられます。素手で頭に触れたとき、汗や洗髪の水分が残っていて、湿って感じる時や、べたついている時、ほかほかとして熱く感じるときは、あまり良い状態とは言えません。

触れたとき、さらっとした手触りで、適度な温度になっている方が望ましいです。ある程度の長さの髪が生えている場合は、上記に加えて、さらっと乾燥していると良いでしょう。

入浴後は、血液循環が良くなることで体が火照っているため、拭いてもすぐ、汗や脂が分泌されるものです。

その状態のまま、育毛剤を使うと、蒸れたり、有効成分がすぐ蒸発したりしやすく、効果が落ちてしまうのです。

洗髪後はタオルで余分な水分を拭き取って、冷風のドライヤーで乾かすことで、さらりとした地肌の状態をコントロールすることができます。

ドライヤーで乾燥肌になっている時は、育毛剤と治療のどっちが先?

薄毛が進行し地肌の露出が多い方は、肌に刺激の強すぎる洗髪剤や、ドライヤーの温風の影響で、傷がつきやすくなっている場合があります。

また、地肌の露出はそれほどでもない方でも、地肌が乾燥しやすく、フケが多いということもあります。こういう場合、育毛剤の成分が刺激となって、地肌の炎症を招いたり、痒みや発赤、発疹といった肌トラブルになったりしてしまう恐れがあります。

このような症状がある時は、育毛剤の使用よりも先に、皮膚科を受診して肌のトラブルを優先的に解決するようにしましょう。

育毛剤の使用開始と、肌トラブルの発生がほぼ同時に起こっているケースでは、肌のコンディションそのものだけでなく、育毛剤中の成分にアレルギー症状が起こっている可能性もあります。

発疹は毛穴から起こると毛根が痛んで脱毛を早めることにもつながります。頭皮にトラブルが起こっているように感じたときは、速やかに受診することで、その後の経過がよくなります。

ドライヤー対策に使いたいトリートメント・ヘアクリームと育毛剤ではどっちが先?

phm12_0292-s温風ドライヤーは気をつけていても、どうしても多少は髪の乾燥を招きやすいものです。夏ならともかく、冬は自然乾燥が難しい季節ですから、育毛剤を塗る前に、ある程度温風ドライヤーで乾かす必要がでてきます。

そんな時に、髪の傷みを防ぐ目的でトリートメントやヘアクリームなどを利用することは、効果的な予防策でしょう。

しかし、育毛剤を使うことを考えると、トリートメントやヘアクリームを使用する順番で、また首をひねることになってしまいますよ。

トリートメントやヘアクリームは育毛剤と一緒に使っても大丈夫です。ただし、育毛剤は、頭皮に皮脂や油分が残っていると、毛穴や頭皮への浸透が上手くいきません。

そのため、使う時は、毛先だけに伸ばすようにつけて、地肌には直接触れないように注意してください。

着けるのは洗髪が終った後、髪を乾燥させる前に使い、トリートメントの場合は洗い流す時にも地肌に流した残りが付かないように気を付けて行います。

その後、水分をタオル等で良く拭き取りドライヤーで乾燥をさせてから、仕上げに冷風を充てて地肌の火照りを落ち着かせます。それから育毛剤を説明書に従って塗布して自然乾燥させると良いでしょう。

理想の肌コンディションを考えよう

ドライヤーは育毛剤の塗布前に使用し、髪と頭皮のコンディションを整えるようにしましょう。

洗髪後に、育毛剤以外のヘアケア製品を併用したいときは、基本的には通常の使用順に従って使っても差し支えはありませんが、育毛剤の塗布を妨げないよう、地肌に残らないように気を付けましょう。

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