カットは薄毛にも効果的!理美容室選びのポイントとメンテナンスの頻度

ヘアスタイルを整えることによって、薄毛を目立たなくするとともに、魅力を持たせることもできることをご存知でしょうか?

薄毛対策にもなるヘアスタイルをキープするには、理美容室や理美容師の選び方や、メンテナンスの頻度などがポイントになります。

そこで今回は、これらのポイントについて解説したいと思います。

 

■有効な薄毛対策は「毛髪のカット」

薄毛に有効な対策といえば、何があるとお考えでしょうか?

育毛でしょうか?植毛でしょうか?それともカツラでしょうか?

どれも選択肢として正解ではありますが、もう1つの選択肢に毛髪のカットも入れて頂きたいと思います。

薄毛で悩んでいるのに、その毛髪を切るというはどういうこと?と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

多くの方は毛髪を伸ばして薄くなっている部分をカバーしようとする傾向がありますが、実は、毛髪を伸ばすとそれだけ髪が重くなってボリュームダウンにもつながり、薄くなった部分や広がってしまった分け目が目立ってしまうこともあります。

つまり、薄毛が底まで気にならなかった時期の髪型のままであったり、長髪にするよりも、短髪の方が実は薄毛が目立たなくなるといえます。

そうはいっても、ヘアスタイルをキープするためには、ある程度の頻度でメンテナンスすることが必要です。

そのため、理美容室や理美容師などを選ぶ際のポイントをお教えします。

 

■理美容室選びのポイント

短髪のヘアスタイルは、最低でも3週に1度はメンテナンスをする必要があります。

それは、髪が伸びることによって3週間ほどで色むらが現れ、薄毛が目立ち始めてしまうからです。

このことから、職場や自宅の近くや、職場からの帰り道にあるなど、3週に1度程度の頻度で通える場所にある理美容室を選ぶのが良いと考えられます。

また、規模が大きい店舗は理美容師によって技術にばらつきがあり、1,000円カットなどは仕事が雑になりやすいデメリットがあるため、理美容師の指名ができる理美容室を行きつけにすることが理想です。

 

■理美容師選びのポイント

理美容師選びの最も重要なポイントは、技術です。

では、何を見て判断すれば良いかというと、髪形を見て格好いいと思える理美容師を選ぶと良いと思います。

また、比較的年齢層の高い理容師は、薄毛対策にもなるスタイルの1つであるソフトモヒカンがうまくない場合があるので、理容師の年齢もある程度選ぶ基準になると考えられます。

また、女性のヘアスタイリングを得意としている理美容師は避けた方が無難です。

予約をする際に、男性のヘアスタイリングが得意なスタイリストや、ソフトモヒカンが得意なスタイリストを希望していると伝えるのも有効だといえます。

 

■超重要なのはメンテナンスの頻度

薄毛を目立たなくするためには髪型の他に、メンテナンスの頻度も非常に重要となります。

もしメンテナンスを怠って中途半端な長さになってしまうと、先ほども述べた通り、髪が伸びてくることで色むらができ、それによって薄毛が目立ってきてしまいます。

また、夏は汗をかくことで長くなった毛髪が毛束となり、地肌が見えてしまうことでかえって毛髪が少なく見えてしまいます。

以上のことから、薄毛を目立たなくしつつ魅力のあるヘアスタイルをキープするために、最低でも3週に1度は理美容室でメンテナンスをするようにしましょう。

 

■あわせて行いたいヘアケア

ソフトモヒカンなどの短髪のヘアスタイルは薄毛を目立たなくすることができますが、地肌が紫外線によるダメージを比較的受けやすくなるというデメリットもあります。

そのため、通気性の良い帽子や、毛髪にも使うことができる紫外線対策用のスプレーも利用すると良いでしょう。

また普段のケアとして、スカルプシャンプーや地肌用の美容液、育毛剤などを使用することで健やかな毛髪が育つ地肌環境を整えることも有効です。

   
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る