みかんの皮はゴミではなかった!?

毎日のボディケア、スキンケアが若々しい体を作ることはよく知られていますが、美しい髪を作るための育毛効果に対しての意識を持っている人はどれくらい居るのでしょうか。育毛剤のような製品を使って髪や頭皮に十分な栄養を行き渡らせることや血液循環を良くすることが育毛効果にとって重要なポイントです。毎日使うものだからこそ、自然で、なおかつ価格を安く抑えたものを選びたい。そんな人にオススメなみかん入り手作り育毛剤の作り方や使い方について説明させていただきます。

みかん入り手作り育毛剤の作り方

みかんを食べた後に残ってしまう皮部分。多くの人がそれを捨ててしまいますが、それは勿体無いです。何故なら、そのみかんの皮の部分にこそ、育毛に対して良い影響をもたらす成分が大量に含まれていると言われているからです。そんなみかん入り手作り育毛剤の作り方はどのようなものなのでしょうか。
まず、みかんの皮、ホワイトリカー、密閉容器を用意します。準備する量は、みかんの皮50gに対してホワイトリカーを150mlです。最初にみかんを水洗いします。そして、綺麗に洗ったみかんをピーラーで皮を剥いていきます。このときにみかんに付いている白い部分はなるべく付かないようにして、あくまで、外側の黄色い部分だけを使用するように心がけてください。皮を剥き終わったら、新聞紙やざるの上に広げて、2日から3日ほど陰干しします。水分が飛んでカラカラになるくらいまで干しておきましょう。皮が乾ききったら、密閉容器の中に干したみかんの皮とホワイトリカーを入れ、冷蔵庫に入れます。蓋を閉めて1週間ほど寝かせるようにしましょう。1週間経ったら、密閉容器からみかんの皮だけを取り除き、蓋をして、冷蔵庫でさらに2週間寝かせます。それで完成です。使用する前には必ずパッチテストを行い、もしも体に異常が起こったらすぐに使用を中止してください。使用期限は2ヶ月ほどとなっています。2ヶ月以内には使い切るようにしましょう。

みかん入り育毛剤の使い方

みかん入り育毛剤に付きましては、使用はシャンプー後髪を乾かす前に行うのが効果的です。何故なら、シャンプーを乾かす前の濡れた頭皮の状態が成分を馴染ませやすく血液循環を良くする効果が期待出来るためです。さらに言えば、育毛剤を使用する際にはリンスやトリートメントを行うことを控えましょう。リンスなどが頭皮に付いてしまうと、その油膜でみかん入り育毛剤の成分が頭皮に浸透しにくくなってしまいます。

マッサージとの併用作用

また、手作りの育毛剤を使用した後にはマッサージをすることで更に育毛効果を高くすることが出来ると言われています。頭皮の血液循環を良くするだけではなく、頭皮のコリを解消することで全身が温まり、首周りの痛みや肩コリにも効果が期待できるでしょう。マッサージは、最初に指の腹を側頭部にあて、ゆっくりと頭頂部の中央にある百会のツボまで動かしていきます。おなじように前頭部、後頭部から百会のツボまで動かします。そうしたら、中指で額の中央からこそ生え際1cm上にある上星のツボと百会のツボをマッサージします。これらを10分くらい行うのが効果的です。このようなマッサージを併用しても育毛効果が実感できないという人には、ジェネリックを使った育毛剤や輸入医薬品の育毛剤を使用するのも良いかもしれません。ジェネリックは価格を安く抑えることが出来ます。その上副作用の問題など、安全性もジェネリックは高いとされています。輸入医薬品の育毛剤に関しましては、国内では販売されていない育毛剤を購入することが出来るため、自分の体に合った育毛剤を見つけるチャンスだと言えます。購入に関しましてはインターネットを使ったオンラインショッピングが手軽ですが、詐欺などの被害に遭わないためにサイトの信頼性が高いところで輸入医薬品を買うようにしましょう。

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