スーパーフードで育毛促進!食べ薄毛防止ができちゃう!?

モリンガの和名は「ワサビの木」ですが、原産は北インドで「ミラクルツリー(奇跡の木)」と呼ばれています。モリンガには、90種類以上の栄養価と300種の薬効が含まれているとのことで、奇跡の木と呼ばれるのも納得できます。このモリンガが、薄毛防止や育毛促進にも効果が期待できるとして話題になっています。

無駄のないモリンガ

その花から葉、さらにタネや根などのあらゆる部分を利用できるモリンガは、スーパーフードとして知られています。モリンガには、人間の身体が正常に機能するのに必要な炭水化物や脂質、たんぱく質(アミノ酸)にビタミンやミネラルといった栄養素が、すべて揃っているということです。モリンガは亜熱帯などの熱帯地方に自生している植物なので、日本では九州などの暖かい地域で栽培されています。モリンガの花や葉はお茶に、タネからはオイルが、根っこは香辛料というように、使われる部分によって用途が分かれています。食用以外には、化粧品や香水などにも利用されているとのことです。香水にもなっているモリンガの香りですが、かぐわしい花の香りがします。

モリンガは機能性食品素材?

機能性食品素材は健康食品の一種で、健康に良いとされる成分が多く含まれています。モリンガはたいへん栄養価が高いことから、機能性食品素材として健康食品の中に使われています。モリンガの栄養素を摂取する方法として、サプリメントやパウダー、お茶などの機能性食品素材が販売されています。ただ、モリンガが成分としてどれぐらい含まれているかは、健康食品によって違ってきますから、利用する際に含有量をお確かめになってください。成分量は、パッケージに含有量が多い順に記入されています。モリンガが最初の方に書かれていれば、その健康食品には、機能性食品素材としてたっぷり含まれているということになるでしょう。

モリンガで育毛促進

体毛をそったマウスにモリンガの成分を含んだ溶液を塗ってみたら、除毛部分に発毛が見られたことから、育毛促進の可能性があることがわかりました。モリンガの葉の抽出液には「FGF-7」を増やす効果があり、FGF-7には毛乳頭の細胞を活性化させる作用があるということです。FGF-7は「線維芽細胞増殖因子」であり、毛乳頭細胞が活性化することで細胞分裂が増えて、新しい髪の毛が生えてきます。ただし、まだマウスを使った実験段階であり、モリンガが配合された育毛剤ではありませんから、FGF-7を含んだ育毛剤を購入した方が早いかもしれません。薄毛防止に効果が見られそうなのは、モリンガのサプリメントです。

モリンガのジェネリック

モリンガのジェネリック(後発医薬品)が販売されています。輸入医薬品のサプリメントですが、国内通販のように海外から取り寄せることができます。ジェネリックを取り寄せると価格が安くなることから、多くの人が輸入医薬品を利用しています。輸入医薬品を取り寄せる場合の注意点ですが、大量に注文したり、会社の住所で申し込んだりすると、個人輸入と認められないことがあるようです。また、海外から取り寄せる場合は、商品が身体に合わないこともあるかもしれませんから、様子を見ながら注文するようにしましょう。

育毛剤として利用する以外にも、栄養価の高いモリンガですから、健康食品として機能性食品素材を使用するのもよいでしょう。身体の栄養素が足りないと、髪の毛にも栄養が回らなくなります。モリンガは、美容や美肌になる効果、デトックス効果、食物繊維が豊富なことから、便秘の解消にもなると言われています。さらにダイエットにもなるということなので、薄毛防止以外にもいろんな効果が期待できそうです。

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