え!?白ごま油でうがいが効果的なわけ。

現在のように医学が発展する以前から、昔から伝えられてきた伝統医学の中には、現在も目を見張るような効果があるものも多くあります。

そんな伝統医学の中には、頭皮や髪の毛によいものもあります。白ごま油でうがいをするというのはインド大陸で伝えられてきた伝統的な健康法であり、風邪の予防などに効果があるといわれていますが、それだけではなく白髪と薄毛に効果があるということで注目を集めています。

 

医療品の現状

薄毛対策というと、育毛剤などの医薬品を利用する方法があり、日本のものより効果が高いという評価から個人で輸入したり、専門サイトから輸入医薬品を利用している人もいるでしょう。しかし効果が高くても輸入医薬品の中には日本で使用が禁止されている成分が利用されている場合もあってリスクがあることから、薄毛治療を行っているクリニックなどを利用している人もいるようです。

しかし、薄毛治療は命の危険に関わる怪我や病気と異なり、保険が適用されない自由診療のため、治療費が大きくなります。薄毛治療の多くは内服薬・外用薬を使用して治療が行われ、医薬品の種類は多く、医薬品によって価格が大きく異なりますが、一か月に数万円の費用がかかってしまう場合もあります。そんな医薬品を安価なジェネリック医薬品に変更すれば治療費を抑えることができますが、医薬品の使用をやめてしまうと効果がなくなってしまうため、継続的に医薬品を利用しなければならないことから、それなりの治療費がかかってしまうのです。

しかしながらどんな高価な医薬品をもってしても、現在の医学では薄毛の問題を完全に解消することが難しい状態です。

 

日常でできる薄毛対策は

そのため、普段の生活の中で薄毛対策ができれば積極的に取り入れていきたいものです。白ごま油でうがいという健康法は老廃物を取り除けば劣化防止ができるという考え方によるもので、血中コレステロールや中性脂肪を取り除く働きのある白ゴマ油でうがいをすれば髪の毛がよみがえると考えられています。

白ごま油でのうがいが薄毛や白髪に対してどのくらいの効果があるものなのか、科学的根拠は突き止められておらず、効果の因果関係ははっきりと分明されていませんが、白ごま油はもともと体に良いといわれているものです。

 

必須脂肪酸の働き

白ごま油には、体内で作ることができないため食べ物から摂ることが必須の脂肪酸が含まれており、血中コレステロールを下げるといわれているリノール酸、善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールであるLDLコレステロールを減らすオレイン酸が多く含まれています。つまり白ごま油は血流を良くする働きがあるのです。血流が良くなれば、それだけ髪の毛にも栄養が運ばれるようになり、髪の毛の成長促進を期待できます。

 

口内環境を整えることにも繋がる

また、白ごま油にはゴマリグナンという成分が含まれています。このゴマリグナンには、体内の酸化を防いでくれる抗酸化作用があります。そのため、白ごま油でうがいをするということは、口の中の細菌を除去し、虫歯や歯周病、口臭などを予防したり、喉のコンディションを整えるといった効果を期待することができるのです。

 

手軽にできるインド式のうがい

インド大陸に伝わっているうがいは単に口の中をすすぐだけでなく、口の中を上下左右に膨らませて激しく行う、上を向いでうがいをする、15分程度行うといったやり方が決まっています。そうした口の中の運動は、顔の筋肉を刺激してほうれい線薄くすると効果を期待することができます。

また白ごま油も、一度100度に熱してから冷まして抗酸化作用を高めて利用します。髪の毛や頭皮に対してどのくらい効果があるかは不明でも、白ごま油のうがいは美容健康の維持に期待をすることができるといえます。白ごま油を用意すれば手軽に試すことができることですから、実際に試してみてはどうでしょうか。

 

 

   
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