フィンペシアからプロペシアに切り替えるメリットはある?

切り替えを考えるとき

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AGAに対する育毛治療としてプロペシアを服用している方もたくさんおられるでしょう。
そんな中、プロペシアを長期間使い続けることに限界を感じることもあるかもしれません。

効果に関してもそうですし、何より経済的な負担は少なくないはずです。そこで考えられるのは、他の薬品への切り替えです。

しかし、ただ単に他のものに切り替えたからといってすぐに効果が変化するわけではないと言ってよいでしょう。

また、プロペシアは唯一国内で正式に認可されたAGA治療薬であり、その他の薬品は日本では育毛剤として正式に認可がおりていません。
フィンペシアはAGA治療薬として日本で認可がおりていないだけで、海外では正式なAGA治療薬として認可されています。
日本で認可されているAGA治療薬「プロペシア」からフィンペシアへの切り替えを考えているとき、そのメリットにはどのようなものがあるかを知っておくことが第一でしょう。

どのようなときに切り替えるか

プロペシアを服用し続けていても効果が感じられない、または経済的な負担が大きいといった問題が生じたときには服用する薬品を切り替えるのも1つの方法です。

ただし、切り替える薬品を選び、それによってどのようにメリットがあるかはよく把握しておくことが求められます。ただ単に薬品を買えてみただけでは、思ったように効果が上がらないこともあるでしょう。

また、切り替える薬品によってはもとの薬品よりも成分含有量が多いといった理由で、その作用が強く出過ぎてしまうこともあります。

その点に注意すれば、切り替え自体にはそう問題はありません。

プロペシアからフィンペシアへの切り替え

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プロペシアから何らかの薬品に切り替える際は、その候補としてフィンぺシアを挙げる方が多いでしょう。
フィンペシアはプロペシアと成分をほぼ同じくして製造されています。

厳密には正式なジェネリックではありませんが、ほぼ同様のものと考えてよいのです。

プロペシアからフィンペシアに切り替える際には、具体的にどのようなメリットが生じるかを知っておきましょう。

特に弊害や問題が出ることはありませんが、メリットを知っておくことでより安定したAGA治療が行えることにもなります。

具体的なメリットとは

プロペシアからフィンペシアに切り替えるときの具体的なメリットとはどこにあるのでしょうか。

値段や効き目といった視点からそれぞれに挙げていきます。

AGA治療には保険がきかない

AGAの治療のために医療機関にかかっている方は周知でしょうが、AGAをはじめとした薄毛の治療の際には健康保険が適用されません。これは、日常生活に支障をきたし、早急に治療が必要な疾患ではないと判断されるためです。

こうした判断が下される医療機関での治療項目には、美容外科の各種治療も挙げられます。

こうした治療には、そこにかかる薬品代を含めた治療費をすべて患者が負担する必要があり、当然ながら治療に当たっている方の経済的な負担を強いることともなってしまいます。

そのため、現在投薬治療を行っている場合には、少しでも薬品の価格が安いものに切り替える方も多いのです。

経済的にはフィンペシアが安価

プロペシアと比較して、フィンペシアは大変安価な薬品となっています。

そのため、もしプロペシア治療で経済的な負担が大きいと感じることがあれば、効き目のことも考えるとフィンペシアへ切り替えるのが一番無難な選択であるといえます。

なぜフィンペシアは安いのか

フィンペシアは、プロペシアと比べて成分的にはほぼ相違がない薬品です。
それにもかかわらず、その単価は大幅に抑えられています。

その理由とは、フィンペシアがプロペシアの実質的なジェネリックに近いものであるためです。
本来のジェネリックの製造過程を踏んでいないとはいえ、成分はプロペシアとほぼ同じものとして製造されているのがフィンペシアです。

そこには、オリジナル開発の際にかかった開発費などの費用が上乗せされないため、オリジナルと比較して破格ともいえる値段で購入できるようになっているわけです。

どれくらい安いのか

オリジナルであるプロペシアは、1錠あたりおよそ200円弱で販売されている薬品です。
ここにはオリジナル開発にかかった諸費用が考慮されており、正規に開発した製薬会社にしかるべき対価を支払っていると考えてよいでしょう。

一方、正式なジェネリックではないにしろ、プロペシアの成分に忠実に作られたフィンペシアに関しては、1錠あたりおよそ25円となっています。

この差は実に8分の1程度であり、長期的に服用し続けることを考えると非常に大きなコストダウンとなります。

効き目の違いはあるか

確かにプロペシアはれっきとした正規品であり、日本国内での認可も受けています。
一方でフィンペシアは極端に言えば他社のコピー品です。

そのため、信頼度で考えるとプロペシアの方が高いという感覚になるのは妥当です。

では、実際の効き目や安全度に違いはあるのでしょうか。

結果的には相違ない

フィンペシアがコピー品であるというのは極端な表現であり、これを製造している会社の信頼度自体は非常に高いものです。

世界的にもその品質を認められている製薬会社が製造していますし、成分に関しても本家のプロペシアと同様であると認められていれば問題は特にないといえます。

こうした薬品の輸入代行を請け負う業者の中には、信頼できる第三者機関から成分鑑定を受けた信頼のおけるものを取り扱っているところもあります。

そのように信頼のおける成分配合がなされたフィンペシアであれば、プロペシアと同様の効き目が期待できると言ってよいのです。

一部に注意点がある

ただし、一部においてのみプロペシアとフィンペシアには成分の違いがあります。
それは、錠剤をコーティングしている物質です。
フィンペシアには、コストダウンのためにプロペシアとは異なるコーティング剤が用いられています。
キノリンイエローと言われる物質であり、主に着色料として利用されてきたものです。

これが日本では安全性が確認できていないものとして、国内においては食品への添加が禁止されている物質なのです。

とはいえ、製造元である製薬会社ではこの物質自体に問題はないとされ、実際に出荷している各国の中でキノリンイエローを規制しているのは日本のみとも言われています。

こうした点も考慮し、フィンペシアへの切り替えを考える際には自己責任で行ってください。

フィンペシアへの切り替えはコストパフォーマンス向上

プロペシアからフィンペシアに切り替える際には、その大幅なコストダウンが大きな魅力となります。

実質効き目にはほぼ相違ありませんから、同様の効果でコストパフォーマンスが劇的に上がるという利点がそこにあることになります。

長期的なAGA治療を考えているなら、自己責任とはなりますが切り替えを考慮してもよいでしょう。

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