厚生労働省も個人輸入代行を認めている

育毛剤を購入するには?

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ミノキシジルやフィナステリドのような、脱毛症に対して効果のある医薬品がいろいろと登場しています。
しかしこのような医薬品を購入するにあたって、医師の処方箋が必要です。

処方箋を得るのは昔と比較すると簡単になりました。
AGAという症状が広く認知され、毛髪外来も日本全国に設置されているからです。

しかし問題なのは、自由診療といって保険が使えない所です。通常は3割診療の所が、全額治療費を自己負担しないといけないのでかなりの費用がかかってしまいます。

AGAの治療は、期間をかけて徐々に症状改善するものです。あまりお金を掛けることなく、治療を続けるにはどうすればいいのでしょうか?

個人輸入という方法

安く継続的に薄毛治療するために、個人輸入という方法が注目されています。
個人輸入とは、海外で販売されている育毛剤を現地で調達して輸入するという方法です。

一定の量であれば、医薬品でも輸入することは可能です。国内で育毛剤を購入すると、それなりの額になります。
これは輸入するまでの流通過程の中で中間マージンが発生するからです。

しかし個人輸入なら、現地の価格で購入できるのでお得です。

国内の正規価格よりも半額以下は当たり前、中には1/4以下の価格で購入できるケースもあります。
これなら経済的な負担もあまりなく、継続した対策ができるはずです。

個人輸入代行業者

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しかし海外で購入するとなると、少なくても英語によるコミュニケーションが必要です。
英会話が問題なくできる人ならいいですが、中にはてんで英語はダメという人もいるでしょう。

そのような人のために、個人輸入代行業者というサービスがあります。事務手続きなどを代行業者が行ってくれます。

つまり英会話能力に関係なく、個人輸入できるわけです。

法律上問題はない?

税関の確認だけでOK

個人輸入すると言われると、何かハードルの高いことをしないといけないというイメージを持つ人もいるでしょう。

個人輸入は法律上、問題はないのでしょうか?

厚生労働省のホームページを見てもらえれば分かりますが、一定の条件で個人輸入を認めています。
まず外国で治療を受けて、その中で薬物の投与を受けている人が帰国して継続治療するために個人輸入を認めているのです。

その他にも、海外からの旅行者で常備薬が必要な時に携帯する場合でも、個人輸入して問題はありません。

その他の場合でも、地方厚生局という厚生労働省の地方支分部局に必要書類を提出して、薬事法に違反する薬物でないのであれば輸入しても構いません。

しかし通常一定の範囲内の医薬品の輸入であれば、税関の確認だけで認めています。

利便性を維持するため

なぜ一定の量であれば、税関でも確認だけでOKかというと手続き上の問題があります。もし少量でもいちいち地方厚生局に必要書類を提出するとなると手続きが煩雑になります。

また地方厚生局は、薬物の個人輸入だけを担当しているわけではありません。そのほかにもいろいろな業務をしないといけません。

もし大量に申請書類が来ればその処理に忙殺されてしまって、他の業務に支障をきたす可能性もあります。
そのようなことにならないために、一定量であれば手続きを簡略化しているわけです。

個人輸入代行業者の利用

個人輸入代行業者が法律に抵触するのでは、という不安を抱く人もいるでしょう。個人輸入代行業者も法律的には問題ありません。

個人輸入代行業者はあくまでも、皆さんの注文を代行して請け負っているにすぎません。

もし海外の販売店で育毛剤を仕入れて、それを販売したとなると法律に引っかかります。医薬品は国が許可したものではないと国内で勝手に販売できないからです。

あくまでも皆さんの依頼を受けて、お店に対する事務手続きの代行をしたわけで、個人輸入代行業者が直接買い付けを行っているわけではありません。
実際皆さんが支払った代金は個人輸入代行業者ではなく、販売したお店に支払われます。

流通上は、皆さんが海外の販売店で購入して、直接輸入した形になります。
ですから育毛剤を個人輸入することも、個人輸入代行業者を使って購入することも一切問題はありません。

ただしあくまでも個人的に使用するためだけ、輸入が認められています。

誰かに売るのはもちろんのこと、他の誰かに譲った場合でも法律に抵触する可能性があるので注意してください。

業者選びは慎重に

厚生労働省のホームページでも紹介されていますが、個人輸入代行業者の中には、薬事法の認証を受けていない医薬品の販売を勧誘しているような悪徳な業者もあります。

もしこのような悪徳業者を利用して被害が出たとしても、結果的には自己責任となってしまいます。
ですからどの業者を利用して個人輸入するかは慎重に選ぶ必要があります。

長い歴史のある業者であれば、今までに個人輸入代行のノウハウが豊富にあります。

問題なく育毛剤を個人輸入できるでしょうから、有名な業者を選んでください。インターネットなどでも情報がいろいろと書かれているので、参考にしてみてはいかがですか?

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AGA(男性型脱毛症)には飲むタイプの治療薬もおすすめです。
より安価で入手したい場合はジェネリック医薬品を輸入する方法がありますが、これには日本法人で日本人のスタッフが運営している代行業者がおすすめです。
法律を遵守し厚労省の指導に従って運営しているため安心してご利用いただけます。

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