塗る育毛剤「ロゲイン」の特徴

ロゲインとは

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髪のお悩み対策講座では、服用タイプの育毛剤を多く紹介してきましたが、今回は頭部に塗布するローションタイプ育毛剤のロゲインの特徴をご紹介します。

ロゲインには市販薬でも使用されている有効成分【ミノキシジル】を配合した頭部に塗布する”ローションタイプ育毛剤”です。

服用タイプを使用するのが怖いなと思っている方にはおすすめの商品のひとつです。

(製造国インド)

しかし、このロゲインも育毛剤には変わりなく、医薬品のひとつでもあります。使用方法を間違えると副作用に悩まされてしまいます。

副作用に関しては後ほどご説明します。まずは、ロゲインの有効成分について触れていきます。

ロゲインの効果

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ミノキシジルは育毛への効果がとても高いことで有名です。

血液の流れがよくなることによって発毛に必要な栄養素が全身に届きやすくなり発毛が促されることや、ミノキシジルが毛の成長誘導を左右する毛乳頭細胞や毛母細胞などに直接働きかけて発毛サイクルが活性化されることなどが理由として考えられています。

しかし、その分副作用へのリスクも頭に入れておきましょう。

特に、ミノキシジルタブレット(服用タイプのミノキシジル)は、全身の毛が濃くなってしまう事もあり慎重に扱う必要があります。

そこで、頭部に塗布するロゲインの登場です。ロゲインは頭部のみに塗布して使用するため、副作用が全身に現れるリスクを回避できます。

使用方法

1日2回塗布 1回1ml

セットのスポイト等を使用して頭部に塗布。
1日の使用量は必ず守って使用しましょう。

ロゲインの副作用

  • 頭皮のかゆみや炎症
  • 顔の火照り

などがあります。

肌が弱い方は、注意が必要そうです

頭部のみに塗布するローションタイプなので、有効成分が全身に影響を及ぼすことがありません。

ただし、上記の症状が酷くなるようであれば、使用を中止し、発毛外来等で診察を受けることをおすすめします。発毛外来では、様々な発毛医薬品を扱っているので、個々の状態にあった薬を処方してくれます。

ロゲインの使用にはいくつかの制限があります

  • 男性用ロゲインを女性が使用しないこと
  • AGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症では使用していけません。
  • 成人している男性のみ使用が可能
  • 頭皮に以上がある方は使用しない
  • 心臓疾患又は血圧異常の症状がある方は使用しない
  • ロゲインを使用中にパーマ、ヘアカラーは行わないこと。行うのであれば、ロゲインを必ず洗い流す

ミノキシジルはもとより、ミノキシジルを配合しているロゲインも使用には十分注意して行いましょう。

ロゲインを使用するメリット

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1日あたり100円から治療が可能

飲むタイプのミノタブは、有効成分が全身に回るため、体毛が濃くなったり等、副作用が非常に現れやすくなっています。(個人差有)

しかし、ロゲインは、気になる箇所に塗布するだけなので、全身に副作用が現れる心配がありません。

錠剤に抵抗がある方も、治療を始めやすい商品になっています。

続けて読んでおきたい記事

AGA(男性型脱毛症)には飲むタイプの治療薬もおすすめです。
より安価で入手したい場合はジェネリック医薬品を輸入する方法がありますが、これには日本法人で日本人のスタッフが運営している代行業者がおすすめです。
法律を遵守し厚労省の指導に従って運営してるため安心してご利用いただけます。

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