まつ毛を伸ばすケアプロストで失明の噂は過剰報道が原因

ケアプロストには失明リスクがあるって本当?

AS02620140823500-thumb-800x1200-5280 長くて美しいまつげ、女の子なら誰しもが憧れます。芸能人やモデルさんは、みんなぱっちりとしたきれいなまつげ。

「私もあんな風に産まれていたら」うらやましく思ったことはありませんか。

そんな女性たちの間で、話題のまつげ育毛剤がケアプロスト。

「劇的にまつげが増えた」「まつエクなみの状態に」喜びの声があがる一方「副作用で失明のリスクがある」という噂もしばしば聞きます。

安全性を懸念して、使用をためらっている方もいることでしょう。

使用方法さえ守れば安心して利用できるので、覚えていきましょう。

失明の副作用はマスコミの過剰報道が発端

結論から述べてしまうと、失明の噂の真偽はマスコミの過剰報道だと思います。

ケアプロストは、もともと緑内障の治療薬として開発されました。

緑内障は、眼圧が過剰に高くなり悪化すると失明にいたるこわい病気で、ケアプロストで治療中に症状が悪化、不幸にも失明してしまう患者さんもいるはずです。

この「ケアプロスト使用中に失明」という側面にだけスポットライトをあてた結果が、副作用のリスクの真相です。

緑内障本来の病状と治療薬による副作用を混同し、一部の週刊誌が話題にしたのが発端で、やや短絡的な関連づけと判断できます。

ケアプロストはFDA認可済の医薬品

ケアプロストは、アメリカの食品医薬品局(FDA)の認可を取得している医薬品です。臨床試験によって、確かに安全規準を満たしています。

販売元の開発者が「目の中に入っても過剰な心配は不要」と明言するほどで、情報の信頼度は高いはず。

失明ほどの重篤なリスクがある薬が、医薬品として流通することは考えにくいとは思いませんか。目の周りにつけるものゆえ、消費者が間違った使い方をすれば、失明リスクが生じます。

「100%安心」と言い切ることはできませんが、マスコミが原因で一人歩きした情報に踊らされる必要はないと考えます。

ルールを守って使えば安心!ケアプロスト使用時の注意点

ケアプロストは高いまつげ育毛効果を期待できる医薬品です。

しかし、間違った使い方をすれば、失明までいかないまでも、副作用が生じるリスクがあります。

安全に育毛して頂けるよう報告されている副作用と使用にあたっての注意点を紹介します。

ケアプロストの副作用とは

公表データによると、ケアプロストには以下のような3つの副作用リスクがあるとされています。

  • 目のかゆみや充血・違和感・腫れ
  • ドライアイの悪化
  • 目の周りの黒ずみ・色素沈着

いずれの症状も、発症率は使用者の約4%と高い数字ではありません。

過度に不安を感じる必要はありませんが、明らかにおかしなかゆみ・数日間続く充血があれば、眼科に相談することをおすすめします。

眼科にかかる際には、ケアプロストを持参して、アレルギー・副作用ではないか確認してもらいましょう。

トラブルの原因がはっきりするまでケアプロストの使用はお休み、安全性を確かめてから再開するようにしてください。

7つのルールを守ろう!

どんなに良いお薬でも、過剰使用・間違った服薬は、身体に害を及ぼします。本来の効果を得るために、以下の注意点を守り使用しましょう。 HT096_L

  • 1日1回1滴以上は使用しない。
  • メイクをきれいに落としてから使用する。
  • 清潔な手で取り扱う。
  • 液ダレに注意してつける。下まつげには使わないこと。
  • 冷蔵庫もしくは日光の当たらない場所に保管する。
  • つけた後、完璧に乾くまではメイクをしないで放置する。
  • 塗った直後に目をこすらない。

特殊な注意事項はなく、市販のまつげ美容液と基本的には同じです。

ただ、効果が高い分、誤った使用をした際のダメージも大きくなるのには、やや注意が必要。

とくに、たくさんつければつけるほど、まつげが増えるわけではないので、使用推奨容量と頻度は絶対に守るようにしてください。

適量をつけるには専用アプリケーター使用がおすすめ

大抵のケアプロスト販売サイトでは、専用アプリケーターがセット販売されています。

綿棒やメイク用のブラシで代用する方もいるようですが、適量をつけるには付属品が便利。液ダレを防止して色素沈着予防にもつながります。

ケアプロストを扱いやすいように改良されているので、伸びがよく、長期的にはお財布にも優しいのではと思います。

小さな出費を惜しんで、トラブルを起こすことがないように、可能な限り付属品を使用することをおすすめします。

ルミガン・ラティース使用中ならケアプロストに切り替えも

ケアプロストと同成分のまつげケア商品、いくつかあります。代表的な商品をあげると、ルミガン・ラティースなど。有効成分が同じなので、効果はほとんど変わらないはずです。

3つの中で、最も手頃な値段で購入できるのはケアプロスト。

ミルガンやラティースを使用中で対策コストをおさえたいと考えている女性は、ケアプロストへの切り替えを検討してみるといいでしょう。

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